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BRYAN FERRY [ア-テイスト紹介]

この季節になると聴きたくなる曲のひとつ。
BRYAN FERRYの「DON’T STOP THE DANCE」
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=5W7hpm0MP6k&feature=related

この曲が収録されたアルバム「BOYS&GIRLS」は今でも時々レコ-ドに針を落とします。
ちなみにこのアルバムでマ-カス.ミラ-を知りました。
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BRYAN FERRYは70年代のUKのグラム.ロックのバンドのひとつであったROXY MUSICのボ-カル。
このお方はROXY在籍時からソロ アルバムを制作しアル.グリ-ンやサム&デイヴなどブラック.ミュ-ジックのカバ-をしてきてました。
ただの柳腰のダンディおじさんではなかった。
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大学1年の時やっていたバンドで一度この曲のカバ-を試みた事があったが、全くさまにならなかった。
18歳の男子達にはまだまだ早過ぎた(笑)






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SEAL [ア-テイスト紹介]

これは良いCDです。
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ジャムファンのHide氏から借してもらったものです。

このSealというシンガ-は知りませんでしたがとても「渋い声」の持ち主です。
収録曲はお馴染みの名曲で構成されていますが、このシンガ-の色にしっかり染まっています。
なのでソウルフリ-クが聴いても聞き応えが有りますし、ソウルの入門者には是非知ってもらいたい曲ばかりなのでお勧めなアルバムと言えるでしょう。

自分的には原曲との違いが良いアレンジ勉強となりました。

これからしばらくの間は車でヘビ-ロ-テで聴く事にします。

Thank you  Hide!!






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DUFFY [ア-テイスト紹介]

昨日zip-fmのrioさんの番組を聞いていた時にオンエアされた曲で気に入った曲がありました。
今日あの曲はなんて曲だったかと思い調べてみました。
duffyのmercyと言う曲でした。
ジャケット写真は何かで見た事があったけど、この人の曲だったのね!!
いい曲ですよ。
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Mercy
http://jp.youtube.com/watch?v=KE2orthS3TQ

Save It For Your Prayers
http://jp.youtube.com/watch?v=wWLpEY7eEAI&feature=related

Syrup & Honey
http://jp.youtube.com/watch?v=fawOrelje7k&NR=1

Amy Winehouseによって扉が開かれたクラシカルテイストのR&Bを踏襲した、白人女性シンガーDuffyによる注目作。イントロのファンキーなハモンド・リフ、そしてエイト・ビートを刻むドラムからしてノスタルジックな雰囲気タップリなのですが、なによりグッと来るのはDuffyのヴォーカル。中低音から伸びていく歌声は、力強くもしなやかで緩急自在。その魅力に引き込まれてしまいます。カップリングには“Save it for your prayers”を収録しています。

Brenda Holloway [ア-テイスト紹介]

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60年代中期のモ-タウンのシンガ-だったBrenda Holloway。
この人の歌声はなんともマジックのかかった様な響きあると思います。

I'll Be Available (1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=97Gdlo400y4&feature=related

Just look what you've done
http://jp.youtube.com/watch?v=zYVZx5bBWx4&feature=related

Kim Weston [ア-テイスト紹介]

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モ-タウンの実力派女性シンガ-の中で、大好きなシンガ-の一人がこの人。
グラデイス.ナイトと同じく濃く深い声の持ち主。
なかなかLPが見つからないんですよね。
この人が活躍した60年代中期の演奏は黄金期のfunk brothersによるもの。
素晴らしいの一言。

Take Me In Your Arms (1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=h4SEm44Ee8A&feature=related

Looking For The Right Guy (1964)
http://jp.youtube.com/watch?v=LxnlkFMVEB8&NR=1

A Little More Love
http://jp.youtube.com/watch?v=u7VRpICdPSs&feature=related

It Takes Two
http://jp.youtube.com/watch?v=Aa9B5L2k23k&feature=related

THE SUPREMES [ア-テイスト紹介]

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モ-タウンの女性グル-プの中で一番好きなのはやはりシュプリ-ムスだ。
弾けるようはPOPソングでヒットチャ-トの常連だった彼女達。
スズが好きなのは、やっぱりフロ-レンス.バラ-ド在籍時の67年くらいまでですね。
歌唱力が凄くあるという訳ではないが、存在感という事では何か圧倒的なモノを持つダイアナ.ロス。
それを上手く引き立てるメアリ-.ウイルソンとフロ-レンス.バラ-ド。やっぱりこの3人時代がいいな。
更に、この頃のバックを務めたファンク.ブラザ-ズも黄金のラインナップだ。
ベ-スのジェ-ムス.ジェマ-ソンにドラムのベニ-.ベンジャミンの黄金のリズムセクションにジョ-.メッシ-ナ、ロバ-ト.ホワイト、エデイ-.ウィルスの3人のギタ-セクション、キ-ボ-ドは親分ア-ル.ヴァン.ダイクとジョニ-、グリフィスの2人、パ-カッションのエデイ-.ボンゴ.ブラウンという完璧なメンバ-達。
その演奏にホーランド=ドジャー=ホーランドの楽曲が組み合わされればヒットの方程式完成、まさに飛ぶ鳥を落とす状態。
ジェマ-ソンの演奏もSAXの巨人ジョン.コルトレ-ンで言うところのシ-ツ.オブ.サウンド状態で、その頃に作られたベ-スのスタイルは今日のエレクトリック.ベ-スの基礎となったと言っていいと思う。
いろんな要素が上手く噛合った事は奇跡だったのかも。ホーランド=ドジャー=ホーランドがモ-タウンを去り、ダイアナ.ロスもシュプリ-ムスから抜けるとシュプリ-ムスは失速、マジックは消えていく。
スズ宅にはダイアナ在籍時までのLP盤が有ります。やっぱりアナログ盤で聴くシュプリ-ムスは格別です。
これからも聴き続けていくと思います。

Baby love-When the love light-Let me go 1964
http://jp.youtube.com/watch?v=TxXJll2lIZg
You Keep Me Hangin' On
http://jp.youtube.com/watch?v=1_MlkR8cAfs&feature=related

詳しい記事見つけました。
ザ・シュープリームス(67年からダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスになる)は、ザ・マーヴェレッツ、マーサ&ザ・ヴァンデラスと並んでモータウンの3大ガールズ・グループの一つだが、この中でもダントツの人気なのは勿論、当時のアメリカの中で唯一、ビートルズに対抗できたグループである。これは音楽性だけでなく、チャート・アクションから見た場合も言えることで、60年代だけで12曲ものNo.1ヒットを放つという偉業を成し遂げたのはシュープリームスだけだ!

59年にベリー・ゴーディJr.によって設立されたモータウン・レコードは、60代~70年代を通じてヒット曲量産工場として、テンプテーションズ、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ、フォー・トップス、スティーヴィ・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5といったスターを輩出する。シュープリームスは、その中でもモータウン・サウンドの申し子のように華やかな存在だった。メイン・シンガーのダイアナ・ロスは、今でこそ「エンドレス・ラブ」や「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」のしっとりしたイメージが強いかもしれないが、このシュープリームス時代のはじけるような魅力ある歌声を聴かずしてダイアナは語れないし、モータウン、そしてアメリカのポピュラー音楽の歴史も語れない。

モータウンを支えたのは、スタッフ・ライター兼プロデューサーでもあったホーランド=ドジャー=ホーランドやノーマン・ホイットフィールドなどであることは間違いないが、それと忘れてならないのが専属ミュージシャン達だ。ファンク・ブラザース(当時はアール・ヴァン・ダイク&ソウル・ブラザース)が、近年『永遠のモータウン』という映画の題材とされたことで注目されたが、このシュープリームスのサウンドには、ベースのジェイムズ・ジェマースン、ドラムスのベニー・ベンジャミンといった音の職人による技が刻まれており、ビートルズ旋風が吹き荒れる中、世界を席巻したサウンドを作りあげた。

Marvin Gaye [ア-テイスト紹介]

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モ-タウン所属の男性シンガ-の中で一番好きなのがマ-ビン.ゲイだ。
60年代と70年代の作品ではかなり歌い方が違い、どちらかと言えば60年代の作品の方が好みかと。
ただ70年代初頭のアルバム「WHAT’S GOING ON」は別格。
歌い方は以前の荒々しさが影を潜め、ソフト&メロ-に変わりましたが、歌の内容は辛口に変わる。
バックのメンバ-もドラムのベニ-.ベンジャミン以外はベストメンバ-だ。
スズのヒ-ロ-であるベ-スのジェ-ムス.ジェマ-ソンのプレイは完璧だ。
YOU TUBEで60年代の曲でタミ-.テレルとのDUET曲Ain't no Mountain High Enough
WHAT’S GOING ONを見つけました。
この曲の映像ではジェ-ムス.ジェマ-ソンの動く姿が見られます(当時の記録は殆ど無く、ファンには貴重)

What's Going On / What's Happening Brother
http://jp.youtube.com/watch?v=Y9KC7uhMY9s&feature=related
Ain't no Mountain High Enough
http://jp.youtube.com/watch?v=Xz-UvQYAmbg&feature=related

Curtis MAYFIELD [ア-テイスト紹介]

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カーティス・メイフィールドは、インプレッションズを結成した
中心人物。シカゴ・ソウルの伝説的グループを率いて、60年代の黒
人社会にポジティブなメッセージを発信し続けました。
カーティスは1970年にソロ・シンガーへと転身。ニュー・ソウ
ル運動の先駆者として、さらに活動の場を広げていきます。輝かし
い第一歩となるこのアルバムでは、クールでファンキーな独特のサ
ウンドを確立。その後のレア・グルーヴ・ブームで再評価されたダ
ンス・クラシックスの名曲 "Move on Up" も収録しています。なお、
カーティスは70年代の後半からラブソング路線に転換。この時代の
名盤として、1977年発表の9作めも合わせてお勧めいたします。
スズ愛聴盤1311.jpg


The Three Degrees [ア-テイスト紹介]

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フィラデルフィア産ソウル(フィリ-ソウル)の歌姫達。PIRの社歌とも言える「T.S.O.P」で有名になりましたね。
MFSBをバックに録音されたフィリ-サウンドは、60年代のモ-タウンサウンドをより洗練し更に華やかな感じにしたものと言えると思います。当時のロ-カル.レ-ベルのひとつだったPIRには当時のモ-タウンと比べればそんなに数多い有名ア-テイストが所属していなかったが3Dは世界的に有名となりました。また、70年代中後半日本でもかなり人気があった様で、来日時には日本のスタジオミュ-ジシャンをバックに多数のLP録音がなされたようです。
ベ-スはYMOの細野さん、ギタ-鈴木茂、ドラム林立夫など今思えば凄い顔ぶれです。「スズ」
Dirty Old Man
http://jp.youtube.com/watch?v=iLEMJdSH4PE
Year Of Decision
http://jp.youtube.com/watch?v=1tFYe87zdAM&feature=related
When Will I See You Again
http://jp.youtube.com/watch?v=8I_3-5MSJg4&feature=related
TSOP
http://jp.youtube.com/watch?v=EeMgM8J1rV8&feature=related
MacArthur Park
http://jp.youtube.com/watch?v=nI6Yubkz9eA&feature=related

ANN PEEBLES [ア-テイスト紹介]

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アン・ピーブルズは、70年代に活躍したサザン・ソウル・シンガー。ハイ・レーベルから7枚のアルバムを発表し、南部の人々に愛されてきました。
ハニー・ヴォイスと呼ばれる甘い歌声で語られることの多い歌手ですが、実にソウルフル。
メンフィスに咲いた一面の綿花…そんな風景を思わせる暖かな作品(上のジャケのLP)です。

1947年4月27日、ミズーリ州イースト・セントルイスの生れ。メンフィスをベースにする数少ない女性サザン・ソウル・シンガー。その落ち着いた深いボーカルは他を圧している。8歳で本格的にゴスペルを歌い出し、18歳からR&B界に転向。セントルイスを中心にクラブ活動を続ける。68年ハイ・レコードに入社、ミッティー・コリアーの持ち歌<ウォーク・アウェイ>でデビュー。ローカル・ヒットを記録する。しかし、大きな人気を得たのは70年の<パート・タイム・ラブ>のヒットによってである。以後、こういったブルージーなナンバーを得意とする。もちろん、スロー・ソウル・バラードの味も抜群で、<アイブ・ビーン・ゼア・ビフォア><ラブ・バイブレイション>などがある。ann_peebles1.jpg「ストレイト・フロム・ザ・ハート」VICP-63353.jpg「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」といったアルバムも優劣付け難く、内容も素晴らしい。
I Can't Stand the Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=_CCrA5Lq5XU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=cXMjD6jirEc&feature=related
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