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そのパタ-ン [機材]

バンドで使うのは実に4年振りくらいになるのではないでしょうか。
今日のバンドのリハに持っていった1975年製のFender Jazz Bass。

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アッシュボディ-にメイプルネック。
この仕様はやはりバンドのアンサンブルの中での音抜けが良い。

今年でうちに来て10年になりまして、現在うちにあるただ1本の70’S FENDER。

「いろいろなBassを使うけど結局Fenderに戻る」とはよく聞かれる名言です。
自分もそのパタ-ンですね。
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好きですね [機材]

ジャムファンはこの2月で結成9年となりました。
実は結成当初からこのバンドは古いファンクやソウルを演奏するのだからやはり古いFenderのプレシジョン ベ-スを使いたかった。

しかし、その当時プレシジョンは60’Sのvintageしか持っていなくて、流石にそれを普段使いのベ-スにするのは難しいのでプレシジョンでバンドが出来ず。

そしてその頃から常に気軽に使える70’Sのプレシジョンを探してきていました。
納得の出来るものを探すこと8年、昨年ついに手に入れました。

昨年の7月に大きなメンバ-チェンジを経て、その際にバンドの音楽性を結成当初の方向性に戻したのでもう5弦ベ-スを使う必要がなくなった。
昨年の内は便利だからとそのまま5弦ベ-スを使ってきたけど、今年からは古いFenderに戻ると心に決めていた。

そして2016年第1回目の今日の練習からこのプレシジョンを使い始めました。

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1974年製のFender プレシジョン ベ-ス
黒色のBODY(アルダ-材)に白色のピックガ-ド。
指板はロ-ズウッド。
もちろんフルオリジナル。

CBSロゴが入れられたヘッド
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60年代のものほど線は太くはないけど、十分な太さとブライトなト-ンを合わせ持つ。
それと他の楽器陣とのマッチングが良いのはこの時期のFenderの特徴だ。

シンプルの極み、やっぱりプレシジョンベ-スの音が好きですね。
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シ-ルド [機材]

たかがシ-ルド、されど、シ-ルド。
楽器だけでは良い音は出せません。

ずっと良いシ-ルドを探してまして、この度ようやく見つけました。
いや、勧めてもらいました。

GOTHAMのGAC-1 ULTRA PROというもの。
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普通の楽器屋さんでは扱っていなく、知る人ぞ知る的なものらしい。


見た目はごく普通ですが使ってみてそのクオリティ-に驚いた。
決して高い価格帯のものではないのですが、音の輪郭がハッキリと出て且つ高音域が綺麗に伸びるという印象だ(あくまで個人的な感覚ですが)
なのでVINTAGEのFENDER BASSの良さを引き出せている気がします。

今回は家用とバンド練習用と2本取り寄せました。

ライヴ前になるといつも良いシ-ルドが欲しいと思ってきましたがこれで6月のライヴ対策もバッチリ。

あとは練習あるのみ。
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2号機 [機材]

「こんなにも音が違うんだ」が第一印象。
この前の日曜日に我が家にやって来たBottom WaveのMB-5。
2号機という事になります。

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昨年10月に1号機を購入。
弾けば弾くほどいいなと思い、それ以来仕様違いのものをもう1本欲しい思っていた。
先日のライブで1号機を使ってみて、その良さを更に実感して、「これはやはりもう1本手に入れねば」との衝動を抑える事が出来なくなった(笑)

そんな訳で先週末、東京のラ〇タイムさんにちょうど欲しいものがあったので送ってもらう事にした。
本当は試奏して確かめてから購入すべきだが賭けに出てみた(笑)
しかし、このラ〇タイムさんは東京に住んでた頃からのとっても馴染みのあるお店で、Bottom Waveの直営店だけに安心して決められた。

この2号機は、Body材がアルダ-だという点とPICK UPのマウント位置が若干違う点が1号機との違いだ。
アルダ-材は60年代のFender BassのBody材に使われた材で、一言で言えば、暖かみのあるウッディ-なサウンドだ。

PICK UP、アクティブ回路、指板材まで1号機と同じなのにこんなに音が違うのが興味深い。

余談だが、この2号機のMB-5は自分が日本のプロのベ-シストで最も尊敬している小松秀行さんが使っているものと多分同じ仕様のものだ(Bodyの色と装飾は違うみたいですが)

1号機はピアノの低音鍵盤の様なクリア-なサウンドが欲しい時、2号機はオーセンティックなアルダートーンが欲しい時、これからは使い分けを楽しみたいと思います。
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5弦BASS 2 [機材]

前の記事の続き。

いつも使うFender Bassの「音」がしてアクティブ付きの5弦BASSって「何」と考えると、それはやはりFenderの5弦Bassなのかって事になる。
そこで調べてみるたが「心を打つ」ものが無い。

Fenderはヴィンテ-ジものだったり、古典的なフィ-リングを求めるには良いメ-カ-であるが、モダンなBassなら他メ-カ-で良いものがたくさんあると思う。

更に調べていくと、有名メ-カ-にこれと言った「心を打つ」ものが無い。
(もちろん手に届く範囲での話だが)

それで目線を変えてみた。
以前Stingray5を買う時にもう1本候補になっていたBASSがあった。
それは東京の某SHOPのオリジナルブランドのBASSだ。
それで先月そのBASSを試奏してみた。

そのBASSはビンテ-ジのFenderのJazz Bassを5弦にしたものを具現化するというコンセプトで開発されたものと言うことで、なんでも、そのSHOPに来店するプロからそういった要望が多かったのがきっかけだったらしい。

実は以前に試奏した事があったけど、「良く出来ているな」とは思ったがその時はそれまでで。

今回改めてじっくり弾いてみると印象が「良く出来ているな」から「素晴らしい」に変わった(笑)

そのままの「素の音」(パッシブ)だとFenderに近い「ト-ン」を持っている。
実際いつも使う75年製のJazz Bassに双子とまではいかないまでも兄弟くらいに近い音がする印象だ(笑)
そしてひとたびアクティブに切り替えると、蝶のインレイで有名な某ハイエンドブランドの「あのト-ン」が出る。
そのブランドのアクティブ回路がインスト-ルされているからあたりまえか(笑)
なんかのキャラメルじゃないけどまさに「一粒で二度美味しい」(笑)

5本の弦のピッチは19mmとこちらもいつも使う75年製のJAZZ BASSと同じに設計されているので違和感が無い。
これがとても重要で、Fenderからの持ち換えがスム-ズであります。

次に手に入れるべきBASSはこのブランドのものだろうなとその時確信した。

金欠だし、気長に出物を探そうと思っていたところ以外にも早い出会いが訪れた(笑)

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まずはこのワンピ-スのアッシュボディ-に目が奪われた。
今時、このサイズの大きさの単板(ワンピ-ス)材を使ったBASSなんて滅多にお目にかからない。
このサイズがとれるとなると、相当樹齢が古い大木から切り出されていてるだろうと想像出来、楽器用の材としては条件が良いものだと思う。
よく見てみるとワンピ-スの材をセンタ-で一度切り離し、再度張り合わせしてある。
これは経年変化による木のくるいを防ぐ為。

多くの場合いくつかの木材を張り合わせひとつのボディ-が作られるので、木目(見た目)に繋がりがなくなり、どこか違和感があったりするものもありますが、このBASSの場合それが無くナチュラルカラ-の良さを最大限発揮してくれる。

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それに、重量が4.45kgと、狙っていた4kg中盤にジャストミ-トした。
この重量がとても重要で、5弦BASSの場合はこの位の重量がないと十分な低音が出ないと思う。
そして、5kgに近づいていくと腰と肩に悪い(笑)のでこの位が丁度良い。

あと、いつも使うJazz Bassの指板はメイプルだが、これはロ-ズウッドでブロックのインレイが入れられている。
ロ-ズウッド指板のおかげで音に締りと艶がもたらされ、ブロックインレイは高級感をもたらしてくれるだけでなくライブの時にポジションが分り易いのでこれありがたい。

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このBASSは以前ブログの記事にも書いた東京の某SHPOのブランドのものであり、その元オ-ナ-さんには多くのBASSの事を教えて頂いたし、そのSHPOから何本かBASSを購入させてもらいました。

結局のところ、自分のBASS選びの基準はその元オ-ナ-さんの影響がとても大きいのだと再認識しました。

手に馴染んだら実戦投入予定。
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入れ替え [機材]

そのうちやってみようと思っていた事がありました。
それはうちにある74年製(画像右側の黒色)と75年製(画像左側のナチュラル)のJazz Bassのネックを入れ替えてみる事。
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この2本のBassは同年代のものなので、ハ-ドウェアは同じ仕様で、Body材とネックの指板材が違うだけです。

74年製はアルダ-Bodyにロ-ズウッド指板 ⇒ ⇒ 柔らかく落、ち着いた艶やかな音が特徴 ①
75年製はアッシュBodyにメイプル指板    ⇒ ⇒ 硬質でクリア-な音が特徴 ②

①は60年代のFenderのJazz Bassを引き継いだ音で、周りの楽器の音に馴染みつつ、主張する事なく丁度良い場所にいてくれる。

②は70年代のFender Bassの代表的な音で、周りの楽器の音に馴染むというよりは主張する音だ。
現代のエレクトリック ベ-スの音はこの時期のFender Bassが指針となっている。


上記のように音の特徴はかなり異なる。


以前楽器屋さんでアルダ-Bodyにメイプル指板の73年製のJazz Bassを試弾した事があり、その時「たぶんアンサンブルの中では実際にはこのあたりの「抜け感」と「収まり感」が丁度良いんだろうな」と思った。
その時の印象が頭の中に残っているので、そのうち自分のBassでそれを再現してみようと思っていた訳であります。

狙いのとおり、黒のアルダ-Bodyにメイプル指板のネックの組み合わせはあの時楽器屋さんで弾いた73年製と同じ印象の音を出してくれた。
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ナチュラル色のアッシュBodyにロ-ズ指板のネックの組み合わせは、アッシュBody+メイプル指板の時より、暴れ感が減って扱いやすくなった。
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やってみて思った事は、2本ともオリジナルの時と比べ、音的にはそれぞれの中間に向かい、「音の違い感」が薄くなった気がする。


最初に75年製を手に入れたのですが、近い年式でキャラ違いが欲しくて74年製を手に入れた経緯があるので、音のバリエ-ションを楽しみたい自分にとってはやはり元の方が良いかな。
(ちなみに、現状の2本のBassの仕様はFenderのオリジナルに2種類とも存在します)

まあ、時間をかけた事だし、見た目が随分変わり新鮮なので、しばらくはこのままでいいかな(笑)
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ブロンド [機材]

限定品って言葉に弱い。
国内限定100台というfenderのamp、先月購入。
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ES-335を繋いで楽しんでいますが、やはり真空管のアンプの音は暖かで艶と張りがあって良い。
そして何よりこのホワイトト-レックスに身を包んだブロンドカラ-がお気に入り。
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3段階変身 [機材]

musicman stingray5

3段階変身
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上段左:オリジナル仕様 上段右:変身その1 下段:変身その2(現在)

昨年末にオリジナル仕様から「変身その1」に変更。
そして更に変更を加え、現在は「変身その2」なっております。

古い楽器はオリジナルの仕様を変える事なく使ってますが、現行の楽器は自分の好みにカスタムする事もいいかなと思い今回やってみました。

古い楽器と違い、現行の楽器は純正のパ-ツが簡単手に入るのが良いです。

同じ楽器でもパ-ツを交換するだけで随分イメ-ジが変わりました。

かみさんに見せたら、「着せ替え人形と同じ事やってるね」と言われた(笑)

すみませんね、「拘り」ですよ。



クイズ
何が変わった?

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答え
1:ピックガ-ド(ホワイト ⇒ パ-ルホワイト)
2:ピックガ-ドをとめるネジ(ブラック ⇒ クロ-ム)
3:セレクタ-ノブ(ブラック ⇒ ホワイト)
4:コントロ-ルノブ(ブラック ⇒ クロ-ム)

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暇つぶしに [機材]

暇つぶしにパ-ツを換えてみました。

after
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before
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ピックガ-ドを黒から白に交換。
これはbassを購入した時に一緒に買ってあったがずっとクロ-ゼットに置きっぱなしになっていた。

大きなパ-ツだけにstingray5の印象が随分変わりました。
chicのバ-ナ-ド.エドワ-ズが70年代に使っていたstingray(4弦のだけど)のピックガ-ドが白だったので
それを意識してみました。

しかしこれで完成ではありません。
年末にあと数点パ-ツを発注しました。
それに換装すれば自分なりのオリジナル仕様になります。

ビンテ-ジのfenderはパ-ツを交換しませんが、現行の楽器は気軽に交換出来るのが良いですね。

しかし予定外の出費をしてしまった(笑い)
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STINGRAY5 [機材]

今日も寒いですね。

なので今日は一歩も外へ出ていません(笑)
暇をもてあまし普段あまり弾かない5弦BASSを弾こうとケ-スから取り出した。

チュ-ニングを始めて気が付いた、「あれ、ネックが少し逆にそってる」・・・。
気温が下がり過ぎてるからだ(驚)
去年はこんな事なかったのにね。

そう言えば昨日実家に行った時、母親が「今年は去年より絶対寒い」と力説してたな。
こんな事で実証されました(笑)


さて、ネックを調整せねばとトラスロッドを調整してみた。
昔(70年代)のものと違い最近のSTINGRAYのトラスロッドはよくききます。
少しリリ-スしてあげたらバッチリ ストレ-トに戻った。

201112251554001[1].jpg(2010年8月購入)

昨年、1本くらい5弦を持っていた方がいいかなと思い、我が家に向かえたこの
MUSICMAN STINGRAY5ですが、4弦プレ-ヤ-の自分としては実際あまり弾いてません
(もったいないね)

季節の変化によって楽器のコンディションは変化します。
こまめにケ-スから出して弾いてあげないといけないと思った今日12月25日。
メリ-クリスマス!!
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